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コンタクト接点付 サニタリー圧力計

コンタクト接点付 サニタリー圧力計・真空計・連成計

サニタリー圧力計 SAC75
「製品特長」

接点付圧力計は、高精度の指示計にコンタクト接点機構を組み込んだ製品で、微細な圧力変化にも敏感に作動・通電し、警報用・制御用の圧力スイッチとして幅広く活用されています。

■用途

・  警報ブザー・ランプ表示
ベル・ランプによる警報・監視で作業の安全確保、機械装置の能率向上、品質管理の向上を実現。

・  制御用・圧力スイッチ
リレー・電磁弁を使用することで精密な圧力調節が可能です。振動のある場所や他機器との結線時に、接点の保護と安定作動を確保する専用パワーリレーER-9の使用を推奨します。

※こちらから製品の資料がご覧になれます。

コンタクト接点構造

上限接点がONになっている状態のイメージです。

コンタクト接点動作説明

接点標準仕様

製作仕様

電圧
抵抗負荷
誘導負荷
AC
110V
0.5A
0.05A
220V
0.25A
0.025A
DC
24V
0.5A
耐電圧
AC1.000V 1分間
絶縁抵抗
DC500V メガーで100Ω以上
接点作動精度
±0.5%F.S.以内
外部接続方法
端子ボックス(標準)
DIN端子:側面取付け、背面取付け
コード出し
キャブタイヤコード50cm付 ご指定最長10mまで
接点設定方法
    外部設定(標準)
前面ガラス中央の外部ツマミで内部接点を移動
内部設定
前面ケースカバーを外して接点を直接移動

端子ボックス位置

端子ボックス、標準取り出し位置

接点数
記号
種類
動作
ケース

AU型・ターミナルボックス
標準位置

※B型は右側、D型は背面
サイズ(Φ)
型式
Φ75
Φ100
Φ150
E
コンタクト接点
1接点
150
ME
75・100
SS
背面
背面
2E
2接点
150
ME
75・100
SS
背面
背面

コンタクト接点配線例・端子ボックス内の端子台の外し方

外部接続方法

端子ボックス(標準)

※標準の取り出し位置は、別表参照 (写真は右出し)

コード出し(オプション)

※取り出し位置はご相談ください(写真は背面出し)
ご注意事項
コンタクト接点付圧力計はその構造上、振動のある場所での設置及び御使用は避けてください。
接点の接触面の摩耗と酸化防止のために、常時OFF,使用時ONの回路でご使用ください。
次の項目に該当する場合はパワーリレーER-9のご使用をお勧めします。
 イ)指針の振れによる接点間にチャタリングが生じる場合や、動作が安定しない場合。
 ロ)シーケンスコントローラ―との接続は微電流のため、接点間に充分な動作電源が流れない場合。
 
※よくお問い合わせのある製品は、以下にご紹介いたします。

コンタクト接点付 ヘルール取付型

KAGE

コンタクト接点付ヘルール下出し

型式:SACE(1接点) / SAC2E(2接点)

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