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圧力計・連成計・真空計 技術資料

ブルドン管圧力計の構造について

外観と主要部の名称

AU100SR(樹脂ケース) ブルドン管圧力計

内部主要部品の名称、動作説明

注意:参考図としてご覧ください。
AU100型
ブルドン管圧力計の内部構造(参考写真)
注意:参考写真としてご覧ください。
ブルドン管圧力計の動作(参考動画)
注意:参考動画としてご覧ください。
C形ブルドン管

隔膜式圧力計とは?

隔膜式圧力計は、測定対象の流体が計器内部へ直接流入するのを防ぐ構造を採用しており、ダイアフラム(隔膜)によって指示部を保護します。これにより、腐食性・高粘度・凝固性のある流体や、衛生管理が求められる環境でも安定した圧力測定が可能です。
接続形状や接液部の材質は、用途に応じて多彩なバリエーションをご用意しており、石油・化学・土木・水処理・食品・医薬品など、幅広い分野でご利用いただけます。
一般型圧力計では対応が難しい条件下でも、確かな性能を発揮します。
■用途
・  石油、化学、土木、水処理、食品、医薬品工業など幅広い分野に対応
・  腐食性・粘性・凝固性のある流体や・衛生対策が求められる環境での圧力計測管理に最適
・  一般型圧力計では測定が困難な条件下でも使用可能

左から:KAG型(ねじ取付)、KASF2型(フランジ取付)
隔膜式圧力計、動作説明

サニタリー圧力計とは?

サニタリー圧力計は隔膜式圧力計の一種であり、特に食品、酪農、医薬、化粧品、バイオ分野に特化した用途で使用されています。
衛生管理が求められる環境下でも、安定した圧力測定を実現します。
サニタリー圧力計 SAC75
サニタリー圧力計各種(ヘルール取付方向)
サニタリー圧力計 SAC75
サニタリー圧力計、動作説明

圧力計・真空計・連成計 基本形状と型式

計器の大きさと精度区分

大きさ / 等級精度
CL2.5
CL1.6
CL1.0
CL0.6
φ60



φ75



φ100


φ150

精度等級の最大許容誤差

精度等級
最大許容誤差(1)
目盛範囲A(2)
目盛範囲B(3)
0.6級
±0.6
±0.9
1.0級
±1.0
±1.5
1.6級
±1.6
±2.4
2.5級
±2.5
±3.8

SI単位・旧単位の目安早見表・圧力の種類

SI単位・旧単位の目安早見表・圧力の種類

圧力単位比較表

圧力単位比較表
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